前回、僕の生い立ちからベンチャー業界に入るまでをお伝えしたが、今回はその後編。ベンチ ャー企業に転職してから、起業、そして現在のイノーバに至るまでのストーリーだ。まさに 「点と点を線でつなげる」というスティーブ・ジョブズの言葉のように、後の起業につながるヒントを、僕はここで見つけていく。
前編はこちら↓
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前回、僕の生い立ちからベンチャー業界に入るまでをお伝えしたが、今回はその後編。ベンチ ャー企業に転職してから、起業、そして現在のイノーバに至るまでのストーリーだ。まさに 「点と点を線でつなげる」というスティーブ・ジョブズの言葉のように、後の起業につながるヒントを、僕はここで見つけていく。
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僕は、ビジネススクール時代の友人から、「一番起業しそうになかったね」とよく言われる。他の同級生たちは、証券会社や金融企業で華やかなキャリアを築いていたが、僕はそうい うものに全く興味がなかった。 昔からキャリア志向でもなく、ましてや社長になるなんて、考えてもいなかった僕が、なぜ起業したのか。今回の記事では、前編と後編に分けて、現在のイノーバに至るまでのストーリー を多くの人と共有し、イノーバにこめられた想いを知ってもらいたいと思う。
こんにちは、イノーバの宗像です。
ヴァージングループを創業したリチャード・ブランソンをご存じでしょうか?
メディア、通信会社、航空会社と様々なビジネスを立ち上げてきた起業家で、僕が最も尊敬する人でもあります。実は、彼は、「失読症(難読症、ディスレクシアとも呼ぶ)」という病気で、本を読むのが苦手なのです。興味深い事に、有名な起業家の中に「失読症」は結構多いそうです。こちらのリストによると、ウォルト・ディズニー、スティーブ・ジョブズ、ジョン・チェンバース、チャールズ・シュワブとそうそうたる名前が並びます。
では、失読症であるというハンディキャップを乗り越え、企業経営を成功させている秘密は何なのでしょうか?
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